終活ニュース


終活を考える妻と考えたくない夫 「自分の死を考えるのが怖い」の声 2018.8.19 19:00 ニフティニュース

終活どころか将来の不安から先のことを考える自体が怖い...

余命宣告を受けた本人が、家族を連れ葬儀と納骨堂・永代供養までを全て事前契約していく人がいました。強い人です。葬儀の時も納骨の時も、そんな故人を見てきた家族にも強さを感じました。強くなったのでしょうか。


人一人が亡くなった後の手続きはたいへん(-_-) この他に遺品整理など発生してきます

<Life aroundo the World>変わるお墓の形 2018.8.18 東京新聞

日本より国土面積が小さく、また人口密度が多い国々の葬送事情は、日本の将来の葬送事情を現しているのではないでしょうか。


デジタル遺品整理をテーマにしたドラマ「dele」はビデオパスで無料で見ることが出来ます。


葬儀社の選び方

通常大手葬儀社は見積りと施工担当など分業制であるのに対して、中小零細葬儀社は一人の担当が見積りから葬儀まで一連で担当します。どちらがいいのか一長一短です。


苫小牧市の共同墓、予想超える反響 4か月で540体以上納骨 2018.8.16 苫小牧民報

苫小牧共同墓はこちら 少子化などを背景としたお墓の継承や維持管理に悩む人が多いのか、葬送の簡略化なのだろうか。

北海道では唯一(自己調査)の規定です。

「自分の死後、共同墓に埋蔵されることを希望する」旨を事前に意思表示として、『共同墓 埋蔵希望届』を提出することができます。

提出要件は、 ①苫小牧市に住所又は本籍を有している方。 ②65歳以上の方又は特別な事情がある方。 ③2親等以内の親族がいない方又は2親等以内の親族はいるが絶縁状態にある方。 


毎年恒例の真駒内滝野霊園 送り火花火打ち上げ


檀家離れで広まる供養難民 2018.8.16 10:45 心泉の丘
檀家にはなりたくないが供養は必要と考える方が多い印象はあります。「うちは無宗教だから」と言いながら、僧侶の読経はあった方がいいと考える方が多いです。
それは供養が不要と考えているわけではなく、檀家制度に疑問を持っているということです。
葬儀や年忌法要のときには、檀家になりたくないが僧侶の読経を必要とする方が多いからです。

「余命宣告」をされて闘える自信はありません。そこまで精神が強くありません。


「医療情報サービス T-PEC(ティーペック)」は、ドクターオブドクターズネットワークという「自分や家族が入院や手術が必要になった場合にお願いしたいと思える先生」の情報を集約した機関でありサービスです。


「墓じまい」増加で相次ぐ「離檀料」トラブル 2018.8.15 20:20 毎日放送

厚生労働省の調査よれば、「改葬」つまり「墓じまい」する件数は2016年には97,000件 1996年以降過去最高としていますが、この調査はあくまで改葬件数であり、改葬≠墓じまいであるため全てが墓じまいとは限りません。



「お経燈」お経専用ワイヤレススピーカーでポータブルなご供養を 1018.8.14 16:00 GIZMODE

般若心経が流れるので浄土真宗向きではありません。


もしも」に備えエンディングノートを配布 渋川市が1000部 2018.8.13 上尾新聞

自治体がエンディングノートを配布するのはいいですが、1000部はちょっと足りないんじゃないでしょうか。


首都圏なら300万円も・・・お金がかかる“墓じまい”最も安い場所は・・・ 2018.8.12 11:30 AERA

北海道札幌の場合は、ここまでかかりませんのでご安心を。墓じまいフローチャートもあくまで首都圏の場合です。 


お墓を引き継ぐ人を指定する方法 2018.8.12 6:44 YAHOOニュース

民法では祭祀財産を引き継ぐ人を指定はできますが、霊園や納骨堂・寺院などによっては、継承者は「直系の親族に限る」「3親等以内」など規定がある場合がありますのでご注意ください。


お墓を持つにはぜいたく」な時代が来る? 2018.8.9 10:30 ねとらぼ

日本のお墓事情 お墓は足りていないのか?むしろ散骨や納骨堂など様々な埋葬方法が広まってきていると考えるべきなのか?

改葬によって墓じまいをした場合、改葬元では新たに墓所は一つ空きが出るということです。墓じまいが増えているなら、改葬元では空き墓所が増えていることになります。つまり、地方の過疎化と都市部への人口集中により、都市部では墓所が不足しているということなのでしょう。

生まれ故郷を離れ、地方のお墓の管理が困難になったため、墓じまいを行うのなら、自分の後継者がずっと同じ土地に住み続けるとは考えにくいです。将来的にまた墓じまいを考えることになります。それなら、改葬しやすい納骨堂や永代供養墓を選択することも得策。