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真駒内滝野霊園

真駒内滝野霊園「樹木葬さくらガーデン

札幌市南区滝野2番地

 

滝野霊園の樹木葬は、散骨式や合葬式とは異なり個別区画設置型の樹木葬になります。

樹木の種類は、ヤエザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、ミヤマザクラ、バラなどで、春には桜、夏から秋にはバラが咲き一年中花に囲まれる樹木葬です。

 

個別区画設置型とは、お骨1体1体で申し込むタイプではなく、通常のお墓と同じようにご家族や先祖のお骨も一緒に納めることができます。

樹木を中心に複数の区画が取り囲むように設置されています。

 

契約内容は、一定期間満了後に合葬される有期限タイプと、管理料一括タイプがありますので、継承者問題で頭を悩ませることはありません。

 

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  有期限制度 管理料一括制度
7年 13年 17年 33年
登録手続料 10,800 10,800 10,800 10,800 10,800
使用料一式 727,280 779,120 813,680 951,920 1,239,200
合計 738,080 789,920 824,480 962,720 1,250,000

平成30年5月7日撮影です。

桜はまだなんでしょうか...(-_-)

 

樹木葬というとどんなイメージを持つでしょう?

サークル状に設置された墓石の中に埋蔵される形です。

通常の墓石のようにお花を供える場所も好きな文字を彫ることもできます。

 

桜は...お骨を埋蔵する場所と少し離れたところに単独で植えてあります。


樹木葬としてイメージするものは、人それぞれですが、樹木葬の発祥は墓石を使用しない時の経過によって自然回帰する里山型の形式でした。

だが、現在主流になっている樹木葬は、墓石を墓標とし個別埋蔵する形式です。

 

それは、お参りする側からすると、お参りする対象物としての墓石とどこに埋蔵されているのか把握していたいという意識からだと考えています。

樹木葬を選択する方は、自然回帰は求めていないのでしょう。従来のお墓とは違うものを選択するイメージ先行型なのです。違いは家名などを彫刻した棹石(墓石)が直立しているか寝ているかの違いだけです。

お墓の継承者問題でしょうか?それは管理者側の契約しだいです。一般的なお墓で永代管理制度を選択することだってできるのです。