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終活の必要性

『終活』という言葉が一般的になり、終活関連のホームページやブログも数多く見られるようになりました。

私自身、今まで“お墓”“納骨堂”などをテーマにしたブログを書いてきましたが、ここ数年は更新も途絶えていました。

最近になって、思うとこがあり、あえて『終活』全般に関するホームページを立ち上げ、ここでブログも書いていくことにしました。

『終活』とういうと、生きているうちに自分の“死”の準備をすることではありますが、今までの経験から死後のこと、葬儀・お墓・納骨堂・お寺・永代供養などのことが多くなってしまうと思いますが。

 

さて、本題です。

何故、終活がこれ程までに一般的に知られてきたのか?

人は誰でもいつかは亡くなる。人間の死亡率は100%です。

そして超高齢化社会だからです。

死んだ後のことは、子供たちに任せる、そんな時代ではないのです。

 

納骨堂を検討される方も、自分自身ために探す方が増えて来ています。

子供たちに、この先のお寺との付き合いなど負担をかけたくない、という話をよく聞きます。

 

葬儀もしかり。

終わった後の請求金額を見てビックリ!なんて話は今でもよく聞きます。

それこそ、事前に何も考えてなかった証拠です。

 

葬儀会社が決して悪徳なわけではないのです。

事前に予備知識を付け、きちんと打ち合わせをして、必要なものと不必要なものを考え、見積金額を検討すると、そんなことにはならない筈です。

 

ネットでいくらでも情報を入手できる現在。

正しい情報と間違ってる情報を見極める力が必要なのです。

 

あえて言いますが、

葬儀についても、お墓や納骨堂についても、お寺や永代供養についても、

ネットで出てくる情報はあくまで全国平均です。

終活関連の中でも、葬儀お墓納骨堂お寺に関することは、法律がありません。(墓埋法くらいです。)

 

亡くなったら葬儀をしなければならないという法律はありません。

お墓や納骨堂に納めなければならないという法律はありません。

火葬するのは死後24時間経ってから、そのくらいです。法律にあるのは。

 

地域性によるところが大きいです。

北海道の情報や知るなら、北海道の終活サイトを参考にすべきです。

私自身、いくつかの終活セミナーに参加させていただきましたが、どれも東京基準です。北海道とは違うと感じることが多いです。

この講師は教科書で勉強したことをそのまま話してるだけ、現場をしらないなぁと感じることが多いです。

 

このホームページタイトルも『終活ナビ さっぽろ』と地域名を入れたのは、北海道及び札幌の人のための終活サイトでありたいからです。