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葬儀社の種類

葬儀社というのは許可認可事業ではありません。その日から誰でも葬儀社を始めることができます。CMをやっている大きな葬儀社から社長一人で経営している個人葬儀社まで、何社あるのか把握することはできませんが、大きく以下の種類に分けることができます。

  • 葬儀専門業者:いわゆる街の葬儀社。ほとんどが該当します。
  • 冠婚葬祭互助会:毎月の掛け金を積み立てる前払い式。通常掛け金が満期になったとしても、それで葬儀代金を賄うことはできません。
  • JA・生協:組合員を対象とした葬儀を行いますが、一般の方の葬儀も行います。
  • 新規参入組:葬儀以外の別の本業がある会社が、葬儀部門を新しく立ち上げたところ。
  • スーパーの葬儀部門としてやインターネットで葬儀受注仲介をするところなど。(ここは、実際に葬儀を施行しているわけではなく、葬儀受注のみ行い外注の葬儀社が施行します)